クマ取り手術後、目の下が青くなって不安になっていませんか?
実はそれ、チンダル現象の可能性があります。
私自身も手術後1ヶ月で、両目の下に青い線のようなものが出てきました。
結論から言うと、クリニックでは
「まだ様子見でOK(3ヶ月は経過観察)」
と言われています。
この記事では、実際の体験をもとに
・どんな症状が出たのか
・チンダル現象とは何か
・どれくらいで治るのか
をまとめました。
クマ取り後1ヶ月で目の下が青くなった
クマ取り手術から1ヶ月が経過しました。
出血跡はきれいに消えましたが、腫れはまだ少し残っています。
そして、腫れが引いてくるタイミングで
目の下が青くなってきました。
最初は右目の下に青い線が出現。
その後、気づけば左目にも同じようにうっすらと青い線が出てきました。
- 右:目の幅に沿ってヒアルロン酸のふくらみ(幅約4cm)
- 左:目頭から1.5cmほどの線状
左は、カバー力のあるコンシーラーで隠せるレベルですが、
右は正直ごまかせません。
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チンダル現象とは?原因と仕組み
チンダル現象とは、
ヒアルロン酸が光を反射して青く見える現象です。
もともとヒアルロン酸は透明ですが、
皮膚の浅い位置に注入されると光の影響で青白く見えることがあります。
特に目の下は皮膚が薄いため、
- 光を通しやすい
- 青く見えやすい
という特徴があります。
また、以下のような場合に起こりやすいとされています。
- ヒアルロン酸の量が多い
- 注入位置が浅い
- 術後のケア不足
実際に私に起きた症状(体験談)
正直に言うと、手術前は
「失敗するかも」なんて全く考えていませんでした。
母も美容外科で手術して綺麗になっていたので、
完全に成功する前提でした。
ですが、青い線が出てきてから、あわてて検索。
すると、同じような症例がたくさん出てきて
そこで知ったのが「チンダル現象」でした。
「これ、わたしだ…」とすぐ思いました。
特に右側は、ヒアルロン酸のふくらみ部分が
そのまま青くなっている状態です。
クリニックの見解(術後1ヶ月)
術後1ヶ月の写真撮影の際に、クリニックへ相談しました。
結果はこうです
- まだ腫れが完全に引いていない
- ヒアルロン酸がなじんでいない(現在は水分で膨らんでいる状態)
- 今はまだ判断が早い
- 気になるなら溶解注射も可能
- ただし今やるのはもったいない
「3ヶ月は様子を見てほしい」と言われました。
また、軽くマッサージすることで
なじみが良くなる可能性もあるとのこと。
チンダル現象は治る?期間の目安
調べたところ、チンダル現象は
数ヶ月〜1年ほどで自然に改善するケースが多い
とのことでした。
ヒアルロン酸は徐々に体に吸収されるため、
時間とともに目立たなくなる可能性があります。
また、どうしても気になる場合は
- ヒアルロン酸溶解注射
で改善することも可能です。
不安な方へ
クマ取り後に目の下が青くなると、かなり不安になりますよね。
私も正直、
「失敗したかも…」と思いました。
ですが今回の診察では
- 1ヶ月ではまだ判断できない
- 3ヶ月は経過観察が必要
と言われています。
もし同じような症状が出ている方は、
焦って判断せず、一度クリニックで相談するのがおすすめです。



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