乳がん手術の入院期間は何日?6日間の個室入院

乳がん手術前の病院の廊下 わたしの病気の話

※本記事にはアフィリエイト広告を含みます。入院中に実際に読んで参考になった本を紹介しています。

乳がん手術が決まり、「入院は何日くらい?」「入院生活はどんな感じ?」と気になる方も多いと思います。

私は乳がん手術で6日間入院しました。

この記事では、乳がん手術の入院期間や、
実際の入院生活について体験をもとに書いています。

乳がん手術の入院期間は何日?

乳がんの手術が決まって、いよいよ入院する日です。

朝からキャリーケースをもって、病院へ。

いつも思うんですけど、入院する人多い(笑)
大きな病院だから仕方ないけど、待ち時間長いんです。

なんとか入院窓口で受付を済ませた後、
タオルやパジャマをレンタルする申し込みをすませて、
いよいよ病棟へ。

病室で荷物の整理をしていたら、
たくさんの書類をもった看護師さんが説明に来てくれました。

手術のながれの説明や、入院生活の注意事項の説明と、
手術の際に着用する弾性靴下のサイズ確認も。

退院予定は、おおよそ1週間とのこと。


わたし、ひとつだけものすごく不安なことがあったんです。

ちょうど担当の先生が病室に来てくれたので、すかさず質問。

わたし:「センチネルリンパ節生検の注射って、いつやるんですか?」

先生:「ん?なんで?手術中にやるけど?」

わたし:「ホントですか!?うわーよかったぁ!」

事前に情報収集してた中で、体験したみなさん口をそろえて
センチネルリンパ節生検の注射が痛かった!って言われてたので
すっかり怯えておりました。

わたしが手術した病院では、事前に注射はしない方針でした。

よかったー!(涙)

乳がん手術の入院は個室?大部屋?

私が入院した病院では、
乳がん手術をする方は個室に入ることが多いようでした。

私も個室での入院でした。

個室は差額ベッド代がかかりますが、
手術後はゆっくり休むことができましたし、
仕事の電話も、遠慮せずできたのもよかったです。

手術翌日は、さすがに痛みで病室から出なかったけど、

病院内にドトールコーヒーがあったので、よく買いに行ってました。

手術後はなるべく動くように指導されますしね。

さすがに入院着のままお店の中でコーヒーを飲むのは気が引けるので

病室に持ち帰って飲んでました。

大部屋だとコーヒーの匂いが苦手な人がいるかもなので個室でよかったです。

手術前日って、いろんな方が病室に来られます。

オペ室の看護師さん、薬剤師さん、麻酔科の先生。

手術前に不安なことない?とか、
アレルギーの有無等の確認もされました。

麻酔科の先生へは、吐き気が来ないようにお願いしました。
麻酔が覚めた後、吐き気に悩んだってブログも読んでましたし。

おかげで、乳がん手術のあと吐き気は全くありませんでした。

気になることは伝えておくと安心ですよ。

入院中に読んだ本

入院中は時間があるので、乳がんについて書かれた本も読んでいました。

YouTubeや、乳がんを体験された方のブログもたくさん読みましたが、

まずは、国立がん研究センターの指針を知りたくて。

インターネットの中には偏った知識を発信してるものも多いです。

ただでさえ、こちらは乳がんになってメンタルが削られてるのに、

余計な知識に惑わされないように、まずは冷静にこの本を選びました。

私が入院中に読んだ本↓

乳がんの種類や治療の流れ、薬物療法についてもわかりやすく解説されていて

これから治療を受ける方にも参考になる本だと思います。

入院中、時間はたっぷりあったので本を繰り返し読んでました。

自分の治療に後悔しないため、必死でした。

次→乳がん手術当日

↑これから手術を受ける方は、一度目を通しておくと安心できると思います。

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