無職になると、一番不安なのはお金のことです。
「毎月いくらかかるのか」
「この先やっていけるのか」
正直、考えれば考えるほど不安になります。
私自身、無職になってから
これまで当たり前に払っていたお金の重さを実感しています。
この記事では、
無職の私が実際に払っているお金と、
実際の生活費について正直に書きます。
無職でも必ずかかる固定費
無職になっても、必ず払わないといけないお金があります。
まずは、毎月かかっている固定費です。
- 国民年金:17,510円
- 健康保険:約36,000円(※1年分先払い済)
- 住民税:約17,000円(※6月~支払予定)
合計すると、
約70,510円
※健康保険だけは1年分先払いしてます
なぜそうしているかのお話はこちらです↓
働いていなくても、収入が無くても、これだけのお金が毎月出ていきます。
50代無職のリアルな生活費
次に、生活費です。
私は娘と2人暮らしで、生活費は以下の分を折半しています。
- 食費:約40,000円
- 家賃:約90,000円
- 光熱費:約30,000円(wifi等含む)
- 日用品:約10,000円
合計すると、
約170,00円で、
わたしの負担は約85,000円です。
お米、最近あまり報道されなくなりましたが、まだまだ高いなぁというのが本音です。だいたい5kgだと税込みで4,000円前後します。
以前安いお米を買って失敗したので、なるべく銘柄は変えたくないです。
以前は2,000円でおつりがきてたのに。倍以上の価格。
それに、じわーっとお肉もお魚も値上げされてませんか?
なるべく安いスーパーで買物をするなど工夫はしていますが、
お酒を控えるなど、厳しくすれば、まだまだ節約の余地はありそうですが
お風呂上がりのアイスはやめられません(笑)
楽しみを削るのはメンタルのためにも、避けたいのが本音です。
毎月の支出はどれくらい?
固定費と生活費を合わせると、
👉 約155,510円
これが、現在の私の毎月の支出です。
生命保険代、病院代、ガソリン代、スマホ代は含まれていません。
Netflixや、adobeなどのサブスクもいくつか支払っているので、
なんやかんや含めると、月18万円は使っています。
失業保険では足りない金額なので、毎月赤字です。
もちろん、これはあくまで私の場合です。
住んでいる地域や家族構成によって大きく変わると思いますが、「無職でもこれくらいはかかる」という一つの目安にはなると思います。
無職になってきつかった出費
退職する前に、「貯金があるから少しのんびりしよう」と思ってました。
貯金があるから大丈夫、と思っていたのに、
お金が減っていくスピードに改めて怖さを感じています。
会社を辞める前に生活費の計算はしていたので、わかっていたはずなんですが。
退職して、実際に毎月の支出を計算してみてあらためて感じたのが
「想像以上にお金がかかる」ということでした。
特にきついと感じたのは、健康保険や年金などの固定費です。
働いていないのに、毎月70,000円以上支払うのはかなり負担です。
会社員時代にまったく意識してなかった「労使折半」のありがたさが身に染みています。
健康保険・厚生年金、毎月給与明細を見て「高いなぁ・・・」って思ってましたが、実は、半分会社が払ってくれてるんですよー。
会社員のときはありがたいって感じたことがありませんでした。
さらに、生活費も決して少なくはありません。
無職になって初めて、
「生きていくだけでこんなにお金がかかるんだ」と実感しました。
正直、このまま収入がない状態が続いたらどうなるのか、不安になることもあります。

まとめ|無職でもお金は確実に減っていく
今回、実際に支出を計算してみて感じたのは、
- 無職でも毎月15万円以上はかかる
- 固定費の負担が大きい
- 思っている以上にお金は減っていく
という現実でした。
無職になると、時間は増えますが、
その分「お金の不安」と向き合うことになります。
実は以前、投資を勉強しようとして
高額なスクールに申し込もうとしたことがあります。
投資スクールに危うく40万円払うところだった体験はこちら↓
将来のお金の不安におびえてたら、判断を間違えそうになりました。
これから無職になる方、すでに無職の方の参考になれば嬉しいです。





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