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実際に使用してよかったものを紹介しています。
乳がんの手術って手術そのものも不安だけど、
その後の生活もなかなか大変です。
私が地味に困ったのが、「下着どうする問題」でした。
手術前はあまり気にしていなかったのに、実際はかなり重要でした。
今回は、実際に手術を受けたあとに感じたことをもとに、
術後の下着選びについて正直に書いていきます。
手術後すぐの下着事情
わたしは右側の胸を全摘しました。
入院前に、病院から売店で手術後に使用するブラジャーを買うことを勧められましたが、デザインが好みではないのと値段の高さで断念しました。
家の近所のお店には乳がん用の下着は売っていません。
普段はブラトップを愛用していたので、ブラトップでいいかな?と思ったのですが、念のため3枚ほどネット通販で購入。
デザインも素材も本当にたくさんあって、何を選べばいいのやら(笑)
値段もピンキリでしたが、きっと手術後数か月しか使わないと思ったので
なるべく価格は抑えめで探しました。
結果は、買ってて本当によかったです。
手術後すぐつけ始めましたが、入院中は一日に何度も先生や看護師さんが傷口のチェックをしてくれます。
そのたびにブラのホックを外したり、つけたりしますが、
「このブラ、かわいいですね」って何度か褒められて嬉しかったです(笑)
実際に困ったこと
退院してからも購入したブラを付けてましたが、何度かいつも使っていたブラトップを付けようとチャレンジしたことがあります。
外に出る際、買ったブラだと胸の左右差がハッキリわかるので、ブラトップだったら大丈夫な気がしたんです。
わたしが普段愛用していたブラトップはアンダーバストにしっかりフィットしているタイプ。
ブラトップでも傷口にあたることはないのですが、つけてると、だんだん痛くなってきてしまって・・・。
着るときにかぶるタイプだったので、それも大変でした。
わたしはつける気もしませんでしたが、術後のワイヤーブラは論外ですね。
選んでよかった下着の条件
まずは肌触りが優しいものを選びました。
ツルっとした感触が好きなので、綿製は選択肢からは外しました。
価格はなるべく安いもので、色もカラフルなものがよかった。
ただでさえ気分が落ち込むので、少しでも気分が上がるように。
そして、ノンワイヤー、前開き。(前開きは病院からの指示でした)
実際に使ってよかった下着
普段使っている下着って、内側にタグが縫い付けられてて肌に当たったりするものもありますが、さすが、買ったものにはタグはついていませんでした。
生地に印刷?されてて、素材とか色々書いてます。
ですが、中国語で書かれているので読めません(笑)
実際に私が使っていた下着はこちらです。
手術後すぐのデリケートな状態でも安心して使えましたし、着脱もしやすくてかなり助けられました。↓
術後でもストレスなく使えました。
つらい時期を一緒に乗り越えた仲間たちだと思ってます!
手術後数年たってますが、実は今もたまにつけています。
ずぼらな性格なので、洗濯の際はネットに入れるなんてしないのですが、
今も綺麗な状態です。
淡いピンクのレースブラはファスナーなので、開け閉めがとても楽。
そしてパッドが少し厚めで、薄着のときでもきれいに洋服を着こなせて
お気に入りです。
手術後の下着は、正直そこまで重要に考えていませんでしたが、実際には毎日使うものだからこそ、とても大切だと感じました。
少しでも体への負担を減らしたい方は、こういった前開きでやわらかい下着を選んでおくと安心です。
私も実際に使ってかなり助けられたので、気になる方は一度チェックしてみてください。



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