乳がん手術後のドレーンはいつ抜ける?実体験でわかった日数と痛み※写真アリ

乳がん手術前の病院の廊下 乳がん体験記

※ドレーンの画像があります。血が苦手な方はご注意ください

乳がんの手術が終わると、次に気になるのが「ドレーンはいつ抜けるの?」ということではないでしょうか。

わたしの場合、ドレーンは手術後3日後に抜けました。

乳がん手術翌日のお話はこちらです↓

私の場合、入院は6日間。手術から4日後に退院することができました。

この記事では、乳がん手術後の入院生活と、ドレーンが抜けた日、初めて髪を洗ったこと、そして退院前に初めて傷を見たときのことを書いていきます。

乳がん手術後の入院期間

私の場合は、手術前日に入院し、手術後4日目に退院しました。入院期間は6日間でした。

手術を受けた翌日からは、体にドレーンの管や点滴がついた状態で、少しずつ体を動かしながら過ごしていきます。

最初のうちはベッドから起き上がるのもゆっくりですが、日が経つにつれて少しずつ体も動くようになってきました。

看護師さんからは「できるだけ歩いてくださいね」と言われるので、点滴の棒を押しながら病棟をゆっくり歩いたりしていました。

手術後二日目からは食事も普通食になり、楽しみにしていたドトールコーヒーに行ったりもしていました。

最初のころは痛くて前かがみなんだけど、徐々に背中も伸ばせるようになります(笑)

病院のご飯
上げ膳据え膳をあじわいました。しあわせ~♡

初めて髪を洗った日

ドレーンが抜けるまでシャワーは浴びれませんでした。

体は毎日看護師さんがウェットタオルをくれるので拭いてました。

普段は毎日シャワーを浴びて髪を洗ってるので、一日でも髪を洗えないのはつらいものです。

とうとう我慢できずに、手術後2日目くらいに看護師さんに泣きつきました。

言ってみるもんですね、シャワー室の隣に洗髪台があるからそこで洗っていいと許可が下りました。

腕が動く?痛い?と、かなり慎重になりましたが、痛いけど何とか洗えました。

そして、洗った後はドライヤーです。

頑張って、何とか乾かしてスッキリ!しました。

ドレーンが抜けた日※画像アリ

ドレーンが抜けたのは、たしか退院の前日くらい前だったと思います。

正確な日にちは覚えていないのですが、入院生活の中でも「やっと抜けた!」と感じたのを覚えています。

ドレーンが入っている間は、体の横から管が出ていて動くたびに少し気を使うので、抜けたときは体が軽くなったような気がしました。

ドレーンの管は透明なのですが、術後は血が混じってるのですが、血が止まってきたら抜いていいと言われてました。

ドレーンが抜けたらシャワーOKでした。

血が苦手な方、ごめんなさい💦

退院前に初めて傷を見た

シャワーを浴びるとき、胸の傷を初めて見ました。

胸の中央から右脇の方に向かって大きく斜めに走る一本の傷。

えぐい・・・(笑)

実はもう数年前のことで、詳しくは覚えてないのですが、

傷を見た時のショックは覚えてます。

傷の中央部分あたりがかぶれたのか?色が茶色くなってしまってて、

先生が塗り薬を出してくれてしばらく塗ってました。

でも、数年たった今でもその部分は色が茶色のままです。

あと、胸の組織をすべて取っているので、右側はあばら骨と皮膚のみでした。

再発するのは嫌だけど、ここまでもっていっちゃうのか・・って感心しました。

全摘の言葉の通り、乳首もありません。

すっかり見慣れちゃいましたが、当時はやはりショックでした。

退院して最初に食べたもの

ドレーンが外れたら、一気に退院の話が出てきました。

月曜日に入院、火曜日に手術、金曜日に明日の土曜日に退院していいよ、と許可をもらいました。

退院したら、傷の具合を確認するために月曜日に診察に来るよう言われ、診察後8日目に病理検査の結果報告です。

病理検査の結果の日までは仕事を休むように言われました。

先生、もう少し長くお休みの指示をくれてもいいんですよ(笑)

まだ右腕が痛くて、運転するのが怖いっていうのもありました。

そして退院日は娘に迎えにきてもらって、その足でマクドナルドへ!

入院中、テレビを見てたらCMで流れてくるマックがおいしそうで(笑)

久しぶりの外食、マクドナルドを堪能しました。

こうして、乳がん手術の入院生活は無事に終わりました。

手術後の病理結果についてはこちらです↓

乳がんの流れをまとめてみたい方はこちらです↓

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