乳がん手術の入院準備 必要なもの・不要だったもの【体験談】

乳がん手術前の病院の廊下 わたしの病気の話

※本記事にはアフィリエイト広告を含みます。
実際に使用してよかったものを紹介しています。

乳がん手術の入院準備をしていると、「これがあると便利!」という情報をたくさん見かけますよね。

わたしの場合、乳がん手術の入院で特に役立ったものは、次の3つです。

・使い捨てショーツ
・ストロー付き飲み物
・小さめの財布

このあと、実際に使って感じたことを詳しくまとめています。

入院前に準備したもの

病院からもらってた書類の中に、必要なものが書いてありました。

内容は、下着、パジャマ、タオル、イヤホン、上履き、ティッシュなど。

わたしは、パジャマ・タオルは病院からレンタルするつもりだったので、
用意しませんでした。

ご自分でパジャマを持参する場合、術後は腕が上がらないので前開きじゃないと着替えの際かなり苦労されると思います。

用意したものは以下の通りです。
・下着
・上履き(スポーツサンダル)
・ティッシュ・ウェットティッシュ
・洗面道具・シャワー用品・スキンケア用品
・飲み物(ペットボトル・紙パック)
・軽食(ふりかけ・おやつなど)
・小さなお財布・現金
・スマホ・充電器・本
・S字フック・フック付きのかご・延長コード
・ハンガー・ペットボトルキャップ

入院時使ってよかったもの

使い捨てショーツよかったです!

入院前に先生から、今回の入院はだいたい1週間くらいの予定と聞いていました。

パジャマやタオルは病院から借りる予定だったので、入院の間の洗濯物は下着くらいです。

量も少ないし、入院期間も短い、洗濯をどうしようか悩みました。

働いてる家族にわざわざ取りに来てもらうほどじゃないし。

病棟にも洗濯機を置いてますが、超が付くほどのめんどくさがりのわたしは、自分は病院では洗濯しないだろうと思いました。

ならば、退院してからまとめて洗うことになります。

病み上がりで下着をまとめて洗うのもなんとなくメンドクサイ。

・・・使い捨てショーツでよくない?と、ひらめいたんです。

値段も高くないですし、素材も意外としっかりしています。

↓数回お洗濯しても使えました(笑)

入院時持って行ったけど使わなかったもの

入院前に色々な方のブログを参考にして持参したものがありました。

  • S字フック・フック付きのかご

ベットの周りにいろんなものを吊り下げられるので便利ってことでしたが、
わたしは個室で収納がたくさんあったので、必要なかったです。

  • 延長コード

ベットの真横にコンセントがあって、使わなくても十分長さは足りました。
スマホの充電ケーブルは普段1.5mくらいのものを使用してます。

  • ハンガー

使った後のタオルや、羽織るものをかけるのに便利ってことでしたが、
クローゼットに十分なハンガーがあって、持参しなくてもよかったです。

  • ペットボトルキャップ(ストローつき)

これはここでも書いたのですが、退院したらもう使わないので紙パックのストロー付きのお茶を買って持って行きました。
ベットの上で看護師さんに見守られながら飲みましたが、こぼれることもなく、おいしく飲めました。

↓紙パックなので病室のゴミ箱に捨てられて楽でした

個室なのか、大部屋なのかで持参するものも変わってくると思います。

大部屋の場合はS字フックやフック付きのかごは大活躍しそうですね。

※個室を希望していても、病院の都合で大部屋になる可能性もあるので、念のため上記に書いてあるものも持って行ってた方がいいかもしれません。

あってよかったもの・使ったもの

普段使っている、洗面道具と、スキンケア用品で普段自分が使っているものは必ず持って行きましょう。

わたしは洗顔フォームを忘れて、娘に持ってきてもらいました。

あとは、入院日数分の使い捨てショーツです。

わたしは、手術前日と手術日の朝にシャワーを浴びました。

術後何日かはシャワーは浴びれませんでしたが、その間も毎日体を拭いて下着(ショーツ)を替えていたので、入院日数分使いました。

入院も状況によっては予定よりも長引く可能性があるので、持って行く場合は多めに持って行くことをお勧めします。

わたしは念のため10日分持って行きました。


あと、飲み物を買ったりするのに現金が必要なのですが、病室に備え付けの小さな金庫に入るくらいのお財布も持って行ってよかったです。

わたしが入院してた病室の金庫は長財布は入らないくらいの大きさでした。

ちょうど薄めの小さな財布を持ってたので、現金3000円くらい入れて持って行きました。

病院では、ドトールはPayPayが使えたんですが、自販機と売店が現金しか使えなかったので、現金は必須でした。

現金、あまり多くは持っておきたくないですよね。

金庫に入るくらいの小さなお財布って、意外と盲点な気がします。

↑これくらいコンパクトな方がいいかも

入院前は「あれもこれも必要かも」と不安になりますが、実際には病院のレンタルや設備で十分なものも多くありました。

無理にたくさん準備するよりも、本当に必要なものだけを用意しておく方が、体も気持ちも楽だと感じました。

その中でも、使い捨てショーツは本当に助けられたアイテムです。

これから入院を控えている方は、無理のない範囲で準備してみてくださいね。

↑災害用に娘の分も買い足してリュックに入れてます。
個包装なので安心です。

↑飲みきりサイズで使いやすいです。

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